<基本設定>

コンセプト
「君にも変身出来る!」…これこそが一番のポイントです。

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サスライドは、既存のヒーローのように特定の人物が変身するのではありません。
主人公は、サスライドが毎回出会う「純粋な念いの持ち主」。
サスライドがその念いに共鳴すれば誰もがヒーローになれる…
この物語は、これまでにはない画期的なヒーローのスタイルです。


サスライドの世界観

 

基本設定概要

サスライド…それは伝説の力。
その力は一国の軍隊を凌駕し、誰もが手に入れたいと願う強力なエネルギーである。
石剣に姿を変えたサスライドは、時に名家の家宝として崇められ、時に強奪され…
業と欲が渦巻く人類の歴史の中を、何千年もさすらい続けてきた。

古来より伝承する磨製石剣。
デスブレイドと呼ばれる、それら石剣の正確な数は判明していないが
世界中の至るところに存在すると云われている。

そして現代…
国際的大企業・キューブリック社は、サスライドを使って利益を生もうとその力を狙い、
また秘密結社・クリミナルは、最強と謳われた力を秘めるサスライドを奪わんと
手にした妖しい魔の石剣・デスブレイドによる化身を放ち、
そして陸防特作群特別警護隊プライズは、
サスライドの力を危険と見做して排除せんとし…

サスライドの力をめぐり、様々な人の思惑が大きく渦巻いていた。

だが、サスライドは「命をかけて誰かを護りたい」と願う純粋な念いにしか反応しない。
念いを持つ者が人を護れぬ悔しさに涙を流す時、
石剣に刻まれた妖しい面のレリーフが語りかける。

「その命…我に預ける気はあるか」

その言葉に応えると誰にも抜けなかった石剣が抜き放たれ、ギラリと光る刃面を見せる。
純粋な念いを持つ者が、光る刃に命を賭けて自らの胸に突き立てた瞬間…!
その姿は妖剣を携えた伝説の斗士…「サスライド」となる。

命を賭けることによってのみ化身が可能となる為、
サスライドを手にした者は、一度しか化身することが出来ない。
「命を賭けて、大切な人を護りたい」
…その念いが、サスライドの力を解き放つ鍵なのだ。

闘いを終えたサスライドに安住の場所はない。
その力を狙う者達の追撃は、絶えることがないからだ。

斗う為にではなく、大切な人を「護る」為に。

己の持つ、ただひとつの運命に翻弄されながら人の手を渡り、
サスライドの果て無き旅は、これからも続いていく。

「我が安らかに眠るにふさわしき処はいずこ…」

次は、あなたが手にする時かも知れません。